一般患者さま対象情報
医療関係者対象情報
ごあいさつ

理事長:西川 英郎
心臓病治療の専門病院として平成16年11月に開院いたしました。
私たちの目指す医療は、心をこめた循環器・心臓病の最新治療を通じて地域社会に貢献させていただくことです。また、予防医療にも力を注ぎたいと思っています。近隣の診療所や各病院との連携を図りながら、地域の皆さまに信頼され愛されるセンターとなることを願っています。
心を込めた循環器高度医療を通して、
社会に貢献します。
act globally for the medicine, live locally for the patients
三重ハートセンターのスローガン
三重ハートセンターの治療方針
循環器疾患は待っていられない!
狭心症や心筋梗塞に代表される『循環器疾患』は、放置すると生命にかかわる重大な疾患であり、速やかに診断して治療を行う必要があります。三重ハートセンターは循環器疾患専門病院であり、24時間体制で速やかに患者さまを受け入れる準備をしております。2015年はカテーテル検査1,467件、カテーテル治療482件、カテーテルアブレーション152件、体内式ペースメーカー植込術61件、ICD植込術10件、CRTD植込術12件、心臓血管外科手術179件を経験し、蓄積した経験を基に、高度で安全性の高い医療を提供しております。
ご紹介いただける先生方へ
三重ハートセンターではご紹介いただいた患者さまは、その日のうちに検査・診断から治療まで全て行う体制が整っております。
患者様へ
当院の医療安全管理について
- 基本理念 当院の基本理念・基本方針に基づき、患者様に安心と信頼の医療を提供します。職員への教育研修を通して、「安心と信頼の医療」を実践していきます。 またアクシデント・インシデント報告制度の充実を図り、その分析・評価から業務改善や教育の検討を行い、さらには組織上の問題なども明らかにし改善を加えることで医療事故の防止を推進します。
- 医療安全管理のための体制について医療安全管理委員会を設置し、医療の安全管理に係る体制の確保および推進に当たります。
- 医療安全管理のための職員研修について 医療安全管理に関する全職員対象の研修を行います。
- 医療に係る安全確保を目的とした改善方策について医療に係る安全の確保は、アクシデント・インシデント報告の分析等を基本として行うものとし、医療事故防止マニュアルの作成・変更と見直しを随時行います。
- 医療事故等発生時の対応について 医療事故等が発生した場合は、「事故発生時の対応マニュアル」に基づき誠実に対応いたします。
- 患者様等に対する当該指針の閲覧についてこの指針は、患者様等に医療の安全管理への理解と協力を得るため、院内掲示や病院ホームページに掲載し、積極的な閲覧の推進に努めます。
- 患者様からの相談への対応について「患者相談窓口 」を設置し、患者様等からの病状や治療方針などに関する相談に適切な対応をいたします。また、相談により患者様等が不利益を受けないよう努めます。
三重ハートセンター院長
当院の感染予防対策について
- 基本理念 患者様と病院職員に安全で快適な医療環境を提供するために、感染予防と感染制御の対策に取り込みます。
- 院内感染予防対策のための体制について感染対策の策定と推進のために、院内感染防止対策委員会を設置します。
- 院内感染予防対のための職員研修について職員の感染防止対策研修感染防止に関する意識の向上を図るため、全職員対象の研修を年2回行うほか、必要に応じて随時研修を行います。
- 院内感染予防を目的とした方策について 「感染予防対策マニュアル」を守り、院内感染防止に努めます。感染症発生状況の報告病院における感染症の発生状況は、院内感染防止対策委員会が把握し院内に周知し、院内感染防止に必要な対策を検討し、実施します。
- 院内感染発生時の対応について 感染症患者が発生した場合は、院内感染防止対策委員会に報告し、委員会が必要な対応を行います。「感染症患者」とは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」の対象疾患や院内感染の恐れのあると判断されるものすべてをいいます。重大な院内感染等の発生には、委員会が速やかな対を講じます。届出義務のある感染 症患者が発生した場合は、感染症法に準じて行政機関に報告します。
- 患者様等に対する当該指針の閲覧について 患者様等に感染対策への理解と協力を得るため、院内掲示を行い、院内感染対策の推進に努めます。
三重ハートセンター院長